大分の経済状況とハローワーク

           

大分県は人口が1200万人程度で推移しており、鉱工業指数も130程度と九州では人が福岡に流れていく中でまだがんばっているほうかもしれません。
しかし、大分県も他の地方自治体と同じように事業所数は急激に減少しており、5年間でお店は約2500軒、従業員は約8000人も減少しています。特に「酒屋さん」「米屋さん」「自転車屋さん」といったお店が大分県では平成13年から平成18年の間に30%以上の減少と急激に減ってきています。従業員数はなんと40%近くも減少しています。代わりに大規模スーパーや百貨店ができたりしています。
このようにお店で働く場がなくなると失業してしまうわけで、こういった場合大分県ではハローワークに通って新しい職を探すことになります。
最近のハローワークではさまざまな便利な使い方がありますのでぜひ活用されてはいかがでしょうか?


大分のハローワークを利用する


現在大分県のハローワークは大分公共職業安定所(大分市都町4丁目1-20 )、ハローワークプラザおおいた(大分市高砂町2番50号OASISひろば21 B1F)、別府公共職業安定所(大分県別府市青山町11-22 )、中津公共職業安定所(大分県中津市大字中殿550-21)、日田公共職業安定所(大分県日田市淡窓1丁目43-1)、臼杵公共職業安定所(大分県臼杵市大字臼杵字洲崎72-255)、佐伯公共職業安定所(大分県佐伯市鶴谷町1丁目3-28)、宇佐公共職業安定所(大分県宇佐市大字上田1055-1
宇佐合同庁舎1F)、豊後大野公共職業安定所(大分県豊後大野市三重町市場1225-9三重合同庁舎3F)と9カ所あります。ハローワークでは普通は雇用保険の失業給付、事業所からの求人紹介や相談を行っています。

ただ、ハローワークはこれだけではなく、資格の取得や講座の受講に対しても助成金や給付金を受けることができる制度があります。ビジネスマナーやコミュニケーション方法を養うプログラムも存在しています。

事業者でも雇用調整助成金、労働移動支援助成金などの助成金があるので、ハローワークで相談してみるといいですよ。


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ハローワーク・インターネットサービスを利用する


大分のハローワークになかなかいくことができなかったり、興味のある職種が見つからない場合には、インターネットを利用してみてもいいかもしれません。

「ハローワークインターネットサービス」ではインターネットで大分県だけでなく全国の求人情報を見ることができますし助成金などの詳しい情報も得ることができます。「ジョブカフェおおいた」は大分県が運営する35歳未満の若者や学生に対して就職を斡旋するサイトです。携帯メルマガ登録しておくと、求人のメルマガが届きます。おもに製造業の求人がが多いです。
転職であればハローワークではなく産業雇用安定サンターのサイトも見てみるといいでしょう。フリーペーパーや求人情報誌、新聞の求人欄も探してみるのがいいと思います。

60歳以上であれば、ハローワークだけでなくシルバー人材センターというものがあります。庭の草引き、警備員などいろいろな仕事があるので、自分の能力や健康状態に合わせて選んでみてもいいのではないでしょうか?
大分県シルバー人材センター連合会(大分市金池町1丁目1番1号大交セントラルビル5階)が大分県内11カ所のシルバー人材センターとの連絡を行っています。


岡田 浩二の再チャレンジ転職法

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